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色彩豆知識

コスメティックの色彩豆知識

メイクに使う色・トーン・ライン

その日のメイクのカラーを選ぶ時、どのように選んでいますか?

洋服に合わせて?
好きな色だから?
それとも毎日選ぶようなことはせずにいつも同じメイクをしていますか?

色を基準にして大まかに分けると、

暖色系(ピンク・オレンジ系)は柔らかく丸みのある感じが、
寒色系(ブルー・グリーン系)は大人っぽくシャープな感じが、
そして中間色(イエロー・バイオレット系)は柔らかいが少し大人っぽい感じが

演出しやすいと言われています。

さらにこれらをトーンによって細分化、
使う化粧品の質感やラインのひき方で様々な顔の自分を作っていくわけです。

そしてここで大切なポイントが!

自分の魅力を生かすメイクを知らないと、狙って演出している自分と
相手に伝わっている自分にズレが生じてしまうという可能性をはらんでいます。

つまりよかれと思ってやっていたメイクが実は、
相手には別の印象を植え付けてしまっているかもということ。

メイクは色ひとつ、ラインの引き方ひとつでいくらでも違う自分を作り出すことのできるもの。
自分の魅力を最大限に引き出すメイクの色・トーン・ラインを知りたい方は、パーソナルカラー診断イメージ&骨格ライン分析で。

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ファッション・メイク・心理・コミュニケーション…広がる色の世界

色にはたくさんの意味(キーワード)があり、
人類の歴史・宗教・思想・文化・心理などと密接に関係しています。

また自分の魅力を最大限に引き出すファッションやメイクも、
色の使い方が大きく関係しています。

色についてもっと知りたい方、生かしたい方は、
ご一緒に楽しく学んで身につけていきましょう!