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パーソナルカラーとの出会い

パーソナルカラーとの出会い

あなたの魅力はもっと奥深い。あなたがあなたらしく。
『色』がもたらすミラクルがあなたにも。

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大喜びの母から伝えられた「パーソナルカラー」

まだ私が高校生だった頃、
母が友人と共に似合う色を見つけてもらったと、
とても楽しそうな顔をして帰ってきました。

「大学に入ったら受けさせてあげる」という母の言葉に、いつかいつかと楽しみにしていたのですが、
なかなか診断を受けるチャンスがないまま大学を卒業。

インテリアデザインの仕事をし、色彩検定1級を取得しても私は
自分のパーソナルカラーだけでなく「そもそも似合うとはどういうことか」すらも
知らずに10年の歳月を過ごしました。

パーソナルカラー」という言葉は常に私の頭の片隅にあっても、
似合う色を知ることのメリット」を深く理解していなかった私は、
自ら積極的に足を運び、自分の色を知ろうとはしませんでした。

それを知ることによって起こる様々な変化のことなど、当然知る由もなかったのです。

プラスの診断とマイナスの診断

結婚し、自分のおかれた状況の中で何とか社会と繋がっていたくて独立を考えたとき、
再びパーソナルカラーというものが私の頭に浮かびます。
早速、話を聞きに行き、学びに行ったその先で、私は
幸か不幸か2タイプの診断を受けることになったのです。

■ひとつめは
「あなたはこのタイプだと思うのよ。ほらね、だからこうしなさい」
というやや押し付け気味に感じてしまうタイプのカラー診断。

当然自分が何故そのタイプなのか納得できず、受け入れられないままに反感を覚え、抵抗しました。
こんな診断、納得できない。

■ふたつめは、
私の肌や瞳、髪の毛など持っている要素を分析するだけでなく、
丁寧な説明に加え、性格や印象、声のトーンや表情や言動など
すべてを含めて総合的にわかりやすく説明してくれるというタイプのものでした。

しかも混乱している私に、納得できるまで丁寧な説明をしてくれたのです。
こういうやり方のできるパーソナルカラーリストになりたい
私がそう思うのは当然の結果。

おかげで現在、クライアントさんの診断をする時は、常にこの意識を持って行えるようになりました。
自分が経験するということの大切さを感じます。

既成概念よ、さようなら!

私は自分のパーソナルカラーを知ったことで自分の長所や魅力を知ることができました。
かっこよく」とか「女らしく」とか「美しく」とか、
なりたい自分はたくさんいました。

「もう大人なんだからこうでなくちゃいけない」という既成概念への囚われも多分にありました。

でも自分の長所や持っている魅力に気づかされたとき、
こんな私がいたんだ!
という驚や感動と共に、新たに自分というものを再確認できて、
とても嬉しくあたたかい気持ちになったのです。

それからは毎日のファッションやメイクが一層楽しくなりました。
 鏡の中の自分がかわいい!
 鏡を見るのが楽しい!!
 肩肘を張らなくてもありのままの自分でいられる…

ナチュラルな自分でいることはこんなに楽で楽しいことなのかと実感。

パーソナルカラーを仕事にしている現在、
1人でも多くの方にこの嬉しさや楽しさ、感動や解放感を味わっていただきたい
と思っています。

自分の魅力を知るって、とっても素敵なこと♪
男性も女性も、家庭でも仕事でもプライベートでもオンでもオフでも、
最高の自分を知っている…
最高の自分でいられる
というのは、なんて強くて美しいことなのだろうと思うのです。

仕事にも人間関係にも恋愛にも役に立つ、知っていて「損」がまったくないもの。
それがパーソナルカラーの魅力です!

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