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デトックス&ファスティングとの出会い

ひろとデトックスとの出会い

ココロとカラダの声が聞こえたとき
あなたがあなたらしく輝く『美と健康』が手に入る。

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常識を覆す『ローフード』との出会い

セラピストとして札幌を拠点に活動し始めた私の元に一通の手紙が届きました。
「モニターをしませんか?」
それはボディ&美肌セラピストの友人からのものでした。

私は昔から原因不明の体調不良に悩まされ、肩こりや頭痛がひどく体もむくみやすい…
病院に行って解決できるものでもなく、またマッサージで完全に解消されるものでもないと
体験上わかっていた私は、この悩みは一生解決されることはないのだろうと半ばあきらめていたのです。

そんなときに手元に届いた1枚の紙。
そこにあった『ローフード』というキーワードと『デトックス』に興味を引かれた私は
もしかしてこれが私の探していたものかもしれないと、迷うことなくやってみることにしました。

体験したのは3週間の『ローフードデトックス』。
『食』と『水』と『呼吸』と『セルフマッサージ』からなるプログラムは、私の体に驚くべき変化をもたらしました。

太もも-5cm?!『ローフードデトックス』

まずは3週間の『ローフードデトックス』を行った私の結果を。

肌がツヤツヤすべすべになり
輪郭がすっきりシャープになり
ガチガチに凝り固まっていた体の部位がやわらかくなり
便通が良くなり
食べ物の味の感じ方が変わり
体の声を聞くことができるようになり
仕事にもちょっと変化が起こり
そしてそして… 以下のようなあからさまな変化がもたらされました!

◆体重…約-3kg
◆二の腕…-3cm
◆アンダーバスト…-2cm
◆ウエスト…-3cm
◆太もも…-5cm
◆ふくらはぎ…-1.5cm

むくみの酷かった私の体が、まるで別人のように美しくなったのです!
我ながら、それはそれは驚きました。
「私、きれい!!」「私、ほそーい!!」「お肌触ってみて〜♪」
そんなことを本気で言えてしまう自分がそこにいました。

カラダが変わるとココロも変わる――そして生活すべてがプラスに変化する

そんな体験の中でも、特に私がすごいと思ったのが『食』の力、『酵素』の力です。
その後の食生活も無理なく変化し、ココロやカラダが喜ぶことを自然に選べるようになってきました。
体質が変わった私はカラダの声が聴けるようになり、
頭ではなく、ココロやカラダが本当に求めていることに耳を傾けられるようになってきたのです。

3年に渡る闘病生活の手助けとなった『食の力』

仕事が楽しくて楽しくて、全国でも講座を開講するようになった2010年夏。
私は突然の吐き気に襲われ、倒れました。
発熱、嘔吐、眩暈、難聴、全身痙攣、全身麻痺、呼吸困難、言語障害…
ありとあらゆる症状が出て病院に運ばれたものの、診断結果は「異常なし」。
思えば20年もの間、私は体調不良を訴えても『数値上異常なし』という診断に悩まされてきていたのです。
騙し騙し生活を送っていた私のカラダが悲鳴をあげ、限界を超えた瞬間でした。
私はそこから3年に渡る闘病生活を送ることになります。

その間、カラダの回復に一役も二役もかってくれたのが『酵素の力』、
そして学校では教えてくれない、病院でも未だ常識となっていない
『カラダの仕組みと食の関係』でした。
『食べないこと』『カラダ本来の力を引き出す助けをしてくれる食べもの』
それを知っていたことが、私のカラダを癒していく重要な要素となりました。

ご参考までに、闘病体験を綴ったココロとカラダのお役立ちブログはこちらです。
『幸い病気のおかげさま』

自分の体験を知識によって確認し取り入れた『ファスティング』

ローフードデトックス』の体験、そして自分の闘病体験を通して
私は『ココロとカラダのつながり』を確信しました。
どちらも正常に動いてこその健康。
健康でいてこそ得られる美しさ、表現できる自分らしさ。
それを広くお伝えできれば、ストレスを減らし健康に美しく、楽しく自分らしく過ごせる人がどんどん増える。
そうすれば世界はもっと笑顔で溢れるんじゃないかなって。

そこで私は、自分の体験を裏付けるために『ファスティング』について学びました。
ありがたいことにその講座によって、私が体験しそれなりに持っていた知識は確信へと変わり
“自分だけの体験”が“人に伝えるための言葉”と姿を変えました。

「ちょっと調子悪いかな…」
「まぁ、みんなこんなもんかな…」
不調への気づきはそんな小さなものです。
それはカラダ――体調――のことであっても、ココロ――なんとなくのモヤモヤやストレス――であっても。
でもそれはとても大切な、カラダからのメッセージ。
大事な体が、自分を守るために教えてくれているサインです。

カラダの声を聴けるようになる』とは、自分を守れるようになるということ。
自分を守れるということは、家族のことも守れるということ。
家族を守れるということは、家族の笑顔が守れるということです。

3年にわたる闘病体験によって、私は『ココロとカラダのつながり』を確信しました。
今はただ、感謝感謝なのです。

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